京都3区演説会 日本共産党京都3区本部は4月28日、京都市伏見区板橋小学校で演説会を開きました。宮本たけし衆院議員、石村かず子京都3区予定候補が日本改革の展望をのべました。
 宮本氏は、約500人の聴衆を前に消費税増税、原発の再稼働、民主党の公約「裏切り」、橋下・「大阪維新の会」などについて語りました。民主党が公約を「裏切り」について、「アメリカには頭があがらない、財界・大企業のもうけ中心の政治をしていたら庶民の命や暮らしを守る政治はやりようがない」と指摘。「この『2つの異常』を大本からきり変える立場を持っている共産党が伸びてこそ政治は変わる」と訴えました。
 石村さんは、9年間の候補者活動で介護施設の関係者など多様な対話活動をしてきたことを振り返り、「福祉がどんどん改悪されていくなかで、それではアカンと国のしくみを変えていくため、みなさんの声を代弁して国会で働かせて欲しい」と支援を呼びかけました。
 最後に1996年の衆院選挙に京都3区で勝利した寺前巌元衆院議員がマイクを握り「石村さんに国会の議席を。伏見が生んだ作家であり政治家でもあった西口克己さんがいつも演説の最後に『日本共産党万歳』と言った。万歳と心から叫べるよう今日の集まりがその契機となるよう心から願います」とあいさつしました。