伏見労組連 伏見の労働組合や有志などが参加する伏見労働者連絡会が1月に入って結成され、公契約条例を制定させ、働く者の最低賃金を推進する市政への転換など、春闘との統一的な方針のもとに多彩な宣伝活動に取り組んできました。
 28日には、国道24号線の京建労伏見支部前や丹波橋陸橋で、「刷新弁護士」のプラスターや「京都を変える」幟で宣伝。陸橋上は冷たい北風が吹くなかでも元気に掲げて奮闘。僅かの時間でしたが、目立つ宣伝で、車内から手を振ったり、合図を送る人もありました。(仲野良典)