20110313-02.jpg 巨大地震の被災者救援のため、京都の青年約70人が13日、京都市中京区のJR二条駅前で「東北・関東の被災者を支援する募金に協力を」と訴えました。
 日本共産党の上京・中京両区の青年後援会(かえるネット)と民青同盟京都府委員会が呼びかけたもので、同党の平井良人(中京)、中村さとる(上京)の両市議候補も参加しました。募金活動には飛び入りの参加も次々とありました。募金は1時間で15万2705円集まりました。
 青年の訴えに通行人が次々と駆けつけ、募金をしていました。京都市在住の女性(18)は、「東京に親戚や友だちがいて自分も不安だったけど、ほかにも多くの人がまだ不安をかかえていると思う。何とかしたい思っていたので募金した」と話していました。
 飛び入りで参加した男性(23)は、「ニュースで見てなんとかしたいと思っていたところに近所でやっていたので参加した。これからもできる限り協力したい」と述べていました。
 民青同盟京都府委員会・かえるネットは今後も募金活動を続けるとして、ボランティアを呼びかけています。
 問い合わせ先は、TEL075・211・5371(日本共産党京都府委員会)、もしくはTEL075・722・8770(民青同盟京都府委員会)。