比例定数削減を許すな!北上大学習集会 国会から民意を締め出す策動を許してはならないと「比例定数削減を許すな!北上大学習集会」が11日夜、京都市中京区の京都アスニーで開催されました。北上地区労、北上革新懇、日本共産党北地区委員会ほか多くの団体が呼びかけたもので、北、上京区市民や労働組合員ら80人が参加しました。
 講演で自由法曹団の渡辺輝人弁護士は「ムダ削減では政党助成金を廃止すべきであり、民主党、自民党以外の政党とも連帯し幅広い運動が必要。まず国会に法案を提出させない世論づくりが急務」と述べました。
 会場からは、比例定数が削減されれば、憲法改悪や消費税増税など簡単に成立してしまうと危機感が表明され、学習会を重ね運動を大きくしようと提起されました。
 会場では沖縄県知事選をたたかう伊波候補の勝利を願ってカンパ31,935円が寄せられました。(厨子義則)