田中飛鳥井町 いのちのカルテ 2カ月半後にせまった府知事選挙に出馬する、門ゆうすけ候補がこのほど、『田中飛鳥井町 いのちのカルテ』(かもがわ出版、158ページ、税込み1050円)を出版しました。
 京都民医連第2中央病院院長として、地域医療の最前線で活動してきた門候補が、患者の命を救うため日夜がんばる同病院の職員と、患者や家族との交流を生き生きと描きだしています。
 また、門候補と「わらじ医者」として親しまれている早川一光さんが、医師としての原点や地域医療について語り合った、対談を紹介します。
 医療再生に向けて、患者、家族、地域、病院が力を合わせるとともに、住民の声に耳を傾ける行政を、みんなで作っていこうと呼びかける一冊です。
 問い合わせ先は、TEL075・432・2868(かもがわ出版)へ。