「教育のつどい2008」 教育研究全国集会
「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会2008in京都」が8月21日から24日の4日間、京都市内で開かれます。
開会全体集会=21日午後1時半、左京区のみやこめっせ。記念講演は、「九条の会」呼びかけ人の作家・井上ひさしさんが、「憲法について、今どうしても伝えたいこと」と題して行います。「教育」をテーマにした創作狂言を茂山あきら氏が披露します。
分科会=22日午前10時、23日午前9時から、教科別や登校拒否・不登校、平和と国際連帯などのテーマ別に28の分科会と子ども参加の特別分科会が行われます。
シンポジウム=22日午後6時から、「貧困の中の子どもたち―今、私たちに何ができるか」(京都実行委員会主催)をテーマに教職員、医療・福祉労働者、子どもの権利にかかわる弁護士らをシンポジストに子どもたちの現状を語り合い、打開の方策を探ります。23日午後6時からは、「こんな先生だったらいいな」のテーマで教員免許更新制度の問題を明らかにし、国民の立場に立った教育・学校づくりについて考えます。どちらも会場は京都教育文化センター。
教育フォーラム=24日午前10時から、改訂学習指導要領で学校はどうなるのか、青年の働かされ方、食育、ネット・ケータイの問題など8つの分科会で話し合います。
問い合わせ先は京都実行委員会TEL075・752・0011(京教組)。








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