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3カ寺で平和を祈り鐘をつく 木津川市

平和・民主主義

平和・民主主義

2008年08月19日 16:44

3カ寺で平和を祈り鐘をつく 木津川市

平和の鐘 平和の鐘木津実行委員会は「終戦記念日の8月15日に、私たち日本国民の戦後の原点を忘れず、戦争犠牲者の追悼と世界平和への祈り」を込めて寺院で鐘を撞いていただくよう依頼し、木津川市内の寺院の協力で「平和の鐘」が始まりました。

 今年は、安楽寺(大里)、大智寺(木津雲村)、西念寺(鹿脊山曲田)で行い、市民20数名が参加。戦争犠牲者を追悼し、平和を守る決意を新たに一人ひとり鐘を撞きました。安楽寺では、檀家総代や寺役員らも参加され、共に鐘を撞きました。

 その他、旨趣に賛同して九つの寺院で鐘を撞いていただきました。(中森啓之)