2008年07月03日 16:21
縁結びのお守りづくりはじまる 祇園祭保昌山保存会
の保昌(ほうしょう)山保存会は3日午後1時半から町会所(京都市下京区)で、祇園祭で供する縁結びのお守りや紅梅の花のコラージュなどを作る作業を始めました。
保昌山は、和泉式部に恋した丹後守平井保昌が御所の紅梅を手折り恋を実らせたことに取材した山で、紅梅の花をモチーフにしています。この恋物語にちなんだ縁結びのお守りは人気があり、今年は4千個準備する予定。
作業開始に当たり同会会長の出島昭男さんが、「神事でございますので清い心で、心を込めて作りましょう」と挨拶。
メンバーに加わって3年目の女性は「祇園祭に関わる前は敷居が高いと思っていたけど、みなさん優しく教えてくださいます。和やかに楽しく作業しています」と話しました。
保昌山は東洞院高辻下ルに建てられます。
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