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温暖化防止シンポ 気候保護法案と政治と市民・地域の役割

環境・景観

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2008年06月21日 11:12

温暖化防止シンポ 気候保護法案と政治と市民・地域の役割

 気候ネットワーク(特定非営利法人)が21日午後1時半から、池坊学園(京都市下京区)で温暖化防止市民シンポジウム「気候保護法案と政治と市民・地域の役割」を開きます。
 国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問の末吉竹二郎氏が、「金融市場における世界の動向とこれからの日本の温暖化対策」と題して基調報告する予定。また、気候ネットワークの平田仁子さんが「G8洞爺湖サミット直前情報・国際交渉動向」について、WWFジャパンの山岸尚之さんが「排出量取引制度導入に関する動向」についてそれぞれ報告します。
 パネルディスカッションは、中川泰宏(自由民主党)、井上哲士(日本共産党)、福山哲郎(民主党)各国会議員とNGO団体代表らをパネリストに、浅岡美恵(気候ネットワーク)がコーディネーターを務める予定です。
 参加費は、会員無料、一般500円。FAXかメールで要申し込み。問い合わせはTEL254・1011/FAX254・1012/メールkyoto@kikonet.orgまで。
 同日、午後6時から「気候ネットワーク10周年記念懇親会」(会費制)を開きます。シンポジウムとは別に申込みが必要です。


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