医療・福祉・障害者
2008年6月16日 11:09
安心して子どもを産める社会に 「おさんしんぽ」
日本共産党京都府委員会は15日、京都市左京区の京大会館で出産や妊婦をとりまく問題について考える「おさんしんぽ」を行い80人が参加しました。
パネリストは開業助産師の高橋律子さん、京都民医連中央病院産婦人科医師の藁谷深洋子さん、2児の母・増田友子さん、日本共産党の石村和子京都3区代表の各氏。成宮まり子党京都国政委員長がコーディネーターをつとめました。
高橋さんは「生む力、育てる力を取り戻す」と題して家庭分娩を診てきた体験などの実例を報告。藁谷さんは、産科医不足の改善や妊婦が生みやすい環境づくりについて報告しました。
増田さんは、33歳で初産、36歳で2人目を生んだ自身の出産体験を述べました。石村さんは、産科・小児科確保の緊急対対策や妊婦検診の公的負担の拡充などの日本共産党の政策を紹介しました。
参加した女性たちから「お産の経験のなかですばらしい助産師さんに出会えました。ずっと子どもを生み続けたい」、「子どもを生む自信がなく、出産に消極的でしたが、生んでみると、夫とも家族としての絆が深まって良かった」などと発言が相次ぎました。
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パネリストの発言(要旨)は「みんぽう倶楽部」の「キッズみんぽう」に掲載します。






