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ドキドキの初インタビュー 「09市民ミュージカル」

記者メモ・ここだけの話

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2008年06月05日 17:06

ドキドキの初インタビュー 「09市民ミュージカル」

 「2009市民ミュージカル京都実行委員会」事務局長の古川美和弁護士に、市民ミュージカルの楽しさや魅力をインタビューすると聞き、私は思わず飛びついて取材に同行しました。
 応接室にさっそうと現われた古川弁護士は、爽やかな印象の女性。「この方が空飛ぶ弁護士さんか」と思いながらご挨拶しました。
 さっそく取材を始めましたが、ほとんど取材経験がない私は緊張していてメモを取るのがやっと。取材が終わる頃、先輩記者に「山本さんは何か聞きたいことないの?」ときっかけをつくってもらい、ドキドキしながら伺いました。
「ミュージカルは歌とダンスでストーリーが展開するイメージ。見るのは好きでも出演するとなると気恥ずかしいと思われる方もいるのでは?」
「すべて歌とダンスだけで表現するのではなく、せりふもあってストーリーが展開します。どんな方がどのくらい集まるかによって脚本や演出も完成させるので、そんなに心配しないで。演技や歌、ダンスなどまったく未経験でも基礎から練習をしますし、市民ミュージカルなので体力や向き不向きにも応じてみんなで楽しく舞台を創りたい」
 とていねいに答えてくださいました。
 また、「衣装は布使ってきれいな線が出るように」「1日体験ミュージカルは、みんなで台詞を言ってみたり体を動かしたり、歌を歌ったり、楽しいものにしようとダンスと歌を指導するピーター・ゴライトリーさんとも話している」など、次から次にアイデアを語る古川弁護士。
 お話をきいているこちらも楽しくなり、ミュージカルに参加したら私の魅力が引き出してもらえるんじゃないかと思い、「是非1日体験ミュージカルにトライして」という古川さんの言葉に、思わず「はい」と答えていました。(Y)