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2008年05月15日 10:00

日本共産党京都府委が雇用・お産で講演会やシンポジウム

 自民党の政治が深刻なゆきづまりに直面しているもとで、どうしたらこの政治が変えられるのでしょうか?どのような政策が必要なのでしょうか? 日本共産党京都府委員会はこのような疑問に答えるために、講演会やシンポジウムを計画しています。お気軽にご参加下さい。講演会の予定は次のとおりです。(いずれも参加費無料)
「いま考える公務・公共労働者の役割」
  • 5月28日(水)午後7時、ハートピア京都大会議室
  • 講師=米沢幸悦・日本共産党中央委員会労働局次長
  • 主催:日本共産党京都府労働者後援会

    自治体職場で非常勤労働者の増加、公務労働の民間委託などがすすむなかで、公務・、公共労働者の役割を考える企画です。「技術革新・ME化と労働者―技術の進歩と社会の進歩」(新日本出版社)などの著書がある日本共産党中央委員会労働局次長の米沢幸悦氏が様々な疑問に答えます。

「おさんシンポ」
  • 6月15日(日)午後1時半、京大会館
  • 主催:日本共産党京都府委員会

    出産のうれしさと不安、とても産めない悩み、どんな助成があるのか…。一人で悩まず、みんなで話し合いましょう。専門家もベテランパパ、ママもご参加ください。保育ルームあります。

「派遣労働者保護法実現!共同交流企画・演説会」
  • 6月21日(土)午後6時半、京都アスニーホール
  • 講師=山下芳生・日本共産党参院議員
  • 主催:日本共産党京都府委員会

    日本共産党国会議員団は、労働者派遣法を労働者保護法へ抜本改正する立法提案を発表しました。山下芳生・参院議員が、法案を説明します。また、労働条件改善に向けてたたかっている労働者の経験を交流します。