2008年04月05日 19:00
共産党京都府委が署名宣伝、「後期高齢者医療制度廃止を」
日本共産党京都府委員会(渡辺和俊委員長)は5日、京都市下京区の四条河原町で、消費税増税反対と後期高齢者医療制度の廃止を求める署名宣伝を行いました。
穀田恵二衆院議員・国対委員長、石村かず子衆院3区候補、京都府・市会議員がマイクを握り署名を呼びかけました。
穀田氏は、財源を理由に、高齢者の命をおろそかにする後期高齢者医療制度はきっぱりやめるべきだと強調。「お年寄りはもちろん、青年も子どもたちも大切にする国に政治を変えよう」と訴えました。石村候補は、「日本共産党といっしょに、福祉、暮らしを守るあたり前の政治をつくりましょう」と呼びかけました。







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