改憲に物申す!
2007年6月12日 14:09
協賛一覧〔8〕
デザインルーム もとみ
京都市右京区花園猪ノ毛町3-16
TEL・FAX075・463・5553
国民学校3年で終戦を迎えました。戦時中も戦後もひもじい思いをしました。栄養失調で眼病を患い今でも左目が不自由です。私も戦争犠牲者といえます。洋裁の仕事をしていますが、戦争中は国から着るものまで決められました。人殺しの戦争、服もファッションも自由に選べない戦争は絶対にイヤです。子や孫にも体験を伝えています。(デザイナー 武山元美)
株式会社ユニティー(企画・DTP・印刷)
京都市右京区西院清水町141ユニティービル2F
TEL075・316・2341
FAX075・316・2392
最近の日本を見ていると、戦争へ、またものが言えない時代へと逆戻りしていく─そんな恐ろしい時代になってきていると感じます。国民がよくわからないまま憲法が変えられようとしていますが、「戦争しない」ことをみんなの思いにするため少しでもがんばりたい。憲法のチラシの注文も受けますが、社員ともども憲法の勉強会に出席するようにしています。(代表取締役社長 畦田忠)
有限会社 昌樹園
京都市山科区音羽珍事町100
TEL075・581・3604
FAX075・581・7303
アメリカは広島、長崎に原爆を落とし人間も花も木も一瞬のうちに燃やし尽くしました。ベトナム戦争では枯葉剤まで使いました。そのアメリカと一緒に日本が戦争するなんて園芸を営むものとして絶対に許せません。園芸は戦争に一番左右される業種です。私達中小業者は平和であってこそ商売も出来るのです。(取締役 井口徳己)
京都市山科区御陵四丁野町79-1
TEL・FAX075・502・3711
「ここのパン食べたらよそのパン食べられへんわ」というお客さんの一言がうれしくて夫とともにパンづくりに励んでいます。憲法九条が変えられ戦争一色の世の中になれば、パンも作れない、お客さんに食べてもらえなくなると思います。だから戦争は絶対にイヤです。(斉藤八重子)
京都市山科区勧修寺東出町43番地
TEL075・571・2804
FAX075・571・8178
憲法九条には大いに関心をもっています。広島に修学旅行に行った小学6年生の子どもが、真剣に平和のことを考え、「戦争は二度としたくない」と言っていました。この子らを戦争に駆りだすようなことがあってはならないと強く思いました。戦争になれば商売どころではなくなります。平和でこそこの商売も続けられます。(礒谷政司)
辻本建設株式会社
京都市右京区山ノ内池尻町16番地の9
TEL075・311・5823
FAX075・315・0822
戦争は人類を破壊し人を不幸にします。苦労して作った建物が無残に壊されるのを見ると暗い気持ちになります。なぜ戦争をするのか。商売では人と人との信頼関係が一番大事です。日常生活でみんなが仲良くする、それが国と国との間でできないはずがありません。それを定めているのが日本の憲法九条だと思っています。(代表取締役 辻本秀一)
有限会社 元町電業社
京都市北区小山西元町37
TEL075・492・2327
FAX075・493・3270
「日本国民は・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し・・」。以前、憲法前文を英訳で読んだ時、その素晴らしさ、格調高さに感動、目からウロコでした。私が何回も行っているモンゴルで、大学の学長さんも「平和憲法があるから自衛隊は人を殺していない」と言う私の話に共感してくれました。九条は世界の宝です。(代表取締役 多田守)
そうぞう館
京都市伏見区深草鳥居崎町605-1
TEL075・647・0048
FAX075・647・0474
www.kyoto.zaq.ne.jp/sozo/
伏見では「九条の会」が各地で結成され、活発な活動や交流が進められています。「伏見平和のための戦争展」も毎年とりくまれています。「軍都伏見」といわれた伏見でこそ、平和を守り九条を生かす運動の大きな発展にさらに力をつくしたいと思います。(あかつき住宅 代表者・黒崎夏彦)
京都市中京区壬生御所ノ内町20-2コーポ四条1F
TEL・FAX075・821・1323
平和運動などでがんばってきた母から話を聞いて育ちました。戦争は絶対にしてはいけないと思います。私たち団塊ジュニアの世代は戦争について実感がないこともあり、友達同士でそんな話題になることはほとんどありません。でも戦争の直接の被害を受けるのは私たちや次の世代、
子供たちです。そのことを真剣に考えてゆきたいと思っています。(山内奈々)
松岡行政書士事務所
京都市左京区二条通川端東入孫橋町7-1
TEL075・752・9500
FAX075・752・9508
http://matsuoka.cside.com/
私の出身の高知の村ではあの戦争で親戚はじめ多くの人々が死にました。私は宗教法人関係の専門行政書士として、憲法九条改悪に強く反対し、平和を願う多くの宗教者と力を合わせ、市民の権利を守り、人々が安心して暮らせる社会を作るために貢献したい。これが侵略戦争の犠牲者の遺志を継ぐことになると確信しています。(行政書士 松岡博志)
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