改憲に物申す!
2007年6月 4日 17:25
協賛一覧〔7〕
松尾スリッター工業
京都市西京区松尾東ノ口町8
TEL・FAX075・391・5392
殺人は人間として絶対にしてはならないこと。それなのに戦争で大量殺人すれば英雄となる。こんなおかしい話はない。イラクでも結局犠牲になっているのは女性、子どもたち。安倍首相には、「国民は9条を変えることなど望んでいない。なぜそんなに急ぐのか。他にやることがいっぱいあるはずだ」と言いたい。(代表 国府久雄)
羽賀モーターサイクル
〒616-8341京都市右京区嵯峨甲塚町12の2
TEL075・881・1950
FAX075・864・4068
九条を変えるなんてとんでもない。戦争は絶対反対。平和でこそ商売も安心してできる。「新しい憲法も必要では」と思っている若い人も多いようですが、「小泉さんや安倍さんのパフォーマンスにまどわされず、憲法についてよく知り、どこがどう変えられようとしているかをよく考えてほしい」と言いたい。(羽賀透)
司法書士 鈴村堯事務所
京都市西京区桂千代原町67番地
TEL075・393・2751
FAX075・394・6524
先日、「君が代」をバックに「教育勅語」を朗読する右翼の街宣車に遭遇した。「チンオモウニ、ワガコウソコウソウ、クニハジムルコトコウエンニ…」。その時代錯誤さにいやな気持ちになったが、そうとも言えない時代になってきた。自由にものが言えない時代。言う前に萎縮し目に見えない威圧感を感じてしまう。そんな世の中にジワジワとなってきている。でもそんな状況に負けないで物申そう。「憲法守れ」「平和を守れ」と。(鈴村堯)
大島紙器
京都市右京区常磐西町19
TEL075・881・8580
FAX075・881・8582
http://www.ohshimashiki.jp
戦争に行った父はシンガポールから無一文で帰り、戦後わが家は貧乏暮らしを体験しました。日本を二度と戦争する国に、また自由にものが言えない国にしたくありません。税金のムダ遣い、年金や福祉の削減はやめるべきです。戦争するために使う莫大なお金を暮らしにまわしたらどれだけの人間が救えるでしょうか。(大島芳郎)
洛西プリント社
TEL075・333・7211
FAX075・333・7212
「憲法九条を守りぬく」
これが私の信念です。 (鳥木 淳)
これが私の信念です。 (鳥木 淳)
タウンサービス(排水管維持管理)&カフェ コラソン
京都市右京区梅津東構口町28-1 TEL075・881・3047
カフェ コラソン
京都市西京区上桂森下町1-225 TEL 075・394・2220
http://www.speed2000.cx/corazon/
地域の自治連合会で子どもたちに安心・安全な地域を残すために活動しています。梅津九条の会でもがんばっています。可愛い子どもや孫たちを戦場に送り出したくはありません。戦争はもちろん、争いごともイヤです。(土井清・さちよ)
ART UNION
京都市西京区大枝沓掛町26-471
TEL075・332・5436
FAX075・335・3710 http://www.artunion.info/work1/index.html
九条を普通に読めば自衛隊の存在さえ許していない文書だ。それを曲解して、日本は世界有数の軍隊を持っている。軍事費を守るべき領土の面積比でみたら日本は世界一ではないだろうか。もし九条の一文字でも変えられたら、その文字を曲解して戦争でも何でもできる国になるだろう。そんなこと絶対に許せない。(代表・彫刻家 貴志カスケ)
京都市中京区木屋町二条下ル
TEL075・241・0085
FAX075・223・0386
http://www.kyoto-satsuki.com/
戦時中軍事工場に徴用された父を病気で早く失い、7人姉妹兄弟の長女として母子家庭で育ちました。鴨沂高校の自由な校風は、憲法が謳う平和・人権・男女平等などを私に教えてくれたと思います。だんだんひどい時代になってきています。九条を変え、人が人を殺すのはあきまへん。これにつきます。(柴田冽子)
京都市東山区知恩院前古西町318
TEL075・541・0974
FAX075・541・0933
mitsuyoshi_seika@hotmail.com
親の仕事を継いで30年。手焼きせんべいを焼いてきました。5年前、依頼があり、九条ねぎを使ったせんべいを作りました。憲法九条が危なくなってきた頃で「憲法九条守る九条ねぎせんべい」として売り出しました。私たちは「新しい憲法の話」を学校で学んだ世代。九条のおかげで、日本軍(自衛隊)は人を殺していないと思います。(辻本政信・幸栄)
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