改憲に物申す!
2007年5月30日 12:32
協賛一覧〔6〕
翠峰陶苑・博陶房
京都市東山区今熊野宝蔵町70-2
TEL・FAX075・551・0968
戦時中焼物業者は国によって一方的に企業合同され、一家の働き手や若い職人を戦争で失い、陶器の手榴弾の試作品まで作らされました。蜷川虎三知事は憲法にもとづき京都の中小企業・伝統産業を守りました。京都の伝統的文化の担い手である清水焼は平和でこそ繁栄します。今こそ憲法を生かす時です(勝野博邦)
(有)ユニティー企画
京都市上京区丸太町通千本東入ル菊池ビル2F
TEL075・811・9460
FAX075・811・9256
私は長野県出身ですが私の高校では3年生になると、憲法の前文と9条を暗唱させられました。「この憲法があるから戦争をしないんだ」と心から思ったことを今でも覚えています。その9条の「戦力、交戦権を認めない」とした2項が亡きものにされようとしています。私達中小企業の力が、本当に人々の幸せと平和につながるよう、強く声をあげていきます。(代表取締役・山口洋子)
織工房 ほうしょう
京都市北区鷹峯藤林町6-304
TEL075・493・4686
FAX075・493・4687
私の伯父3人、父のいとこなど8人が戦死、職業軍人だった父も昭和19年に亡くした。戦争を知らない「靖国派」と言われる人々が9条を変えるという。一体何を考えているのかと言いたい。戦争をやってろくなことはない。中小企業が元気で、平和でこそ日本は世界から尊敬される国になると思う。(三好啓之)
京都市右京区西京極西池田町50
TEL075・321・5255
FAX075・321・5256
戦争は、夢や希望は無論のこと、ささやかな団欒も、暖かい憩いの場の住まいも、愛する大切な人達も否応なしに奪い、引き裂き、根こそぎ持ち去ってゆきます。「憲法九条」は私達のごく当たり前の暮らしを守ってくれる、大きくてかけがえのない大切な防波堤なのです。この誇りある素晴らしい憲法を未来の世代のためにも、何としても守りきらねばと思っています。改憲は絶対に許さない!(藤井信次・福本多香子・久守一敏)
京都市東山区祇園中末吉町一二三ビル3F
TEL075・551・2566
世界に誇れる日本国憲法。九条があるから世界が日本を認めてくれる。戦争になればわれわれ料飲業者はまっ先にこの世からなくなる。憲法九条は絶対に死守するぞ!(久保田憲一)
京都市東山区祇園町北側富永町八坂ビル2F
TEL075・531・1318
沖縄にいる友人や店のお客さんから沖縄戦のことを聞きました。日本は唯一の被爆国です。その日本が再び戦争をしないことを世界に誓ったのが憲法九条です。今でも水商売は、不景気の影響を一番に受け、景気がよくなっても一番最後。戦争になればこの商売は終わりです。九条は絶対に変えたらアカン。(岸本茂子)
クリーニング松嶋
京都市北区紫野東藤ノ森町3番地
TEL・FAX075・451・6480
父の代からこの商売をやっています。戦時中や戦後直後は食料難で、クリーニングどころではありませんでした。やっと戦争が終わり、憲法9条があるおかげで、平和で厳しいながらも商売が成り立っています。孫子の代まで戦争は絶対にだめです。(松嶋達也)
ヤヨシ表具店
京都市北区等持院南町58-17
TEL075・463・8256
FAX075・464・4043
私の仕事は建築にかかわり和心を尊ぶ仕事です。モノも心も壊す戦争とは相いれません。戦争反対を叫んだ私の父は4年半投獄され、その後も苦労を重ね戦後少ししてから43歳で早死にしました。二度とあんな時代に戻してはならないと心から思っています。(弥吉 武)
ヘアー&メイク
京都市北区紫野上築山町38
TEL075・493・3960
「あの戦争さえなければ…」。学徒動員で戦争に駆り出され、復員後大学へも戻れず、満足な仕事にもつけず52歳で生涯を閉じた父がよく言っていた言葉です。私は戦争を知らない世代ですが、平和でこそ安心して商売は出来ると確信しています。今、東京でがんばって修行している息子のためにも、戦争への扉を大きく開く、憲法改悪、9条改悪は絶対に許すことは出来ません。(安達俊二)
有限会社 伊藤紋匠
京都市下京区大宮通五条上る西側
TEL075・811・0262
FAX075・841・1836
先代の親父は、企業統制で「筆」をとりあげられ、大阪の軍需工場へ徴用工として。銃後を守る母は、七・七禁令で「紋服(きもの)」が扱えず「鏝(こて)」や「火箸(ひばし)」まで鉄砲玉にと金物の醵出(きょしゅつ)。口癖でした『きものは平和産業やから戦争はアカン!』と。しみじみと噛みしめています、今。(伊藤邦雄)
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