改憲に物申す!

2007年5月 2日 15:10

協賛一覧〔4〕

中野博之
〒600-8874
京都市下京区西七条西久保町23-505
TEL075・312・9907
 戦時中、中小零細企業は徴用令状と云う白紙(シロガミ)一枚で一夜にしてその仕 事を奪われました。平和でなければ中小企業の発展はないと信じます。そう云う意味で憲法九条は断固守らねばならないと思います。(有限会社第一印房 会長)
京都総合保険事務所
〒606-8113
京都市左京区一乗寺東杉の宮町42第6京土ビル3F
TEL075・705・1157
FAX075・705・2080
 保険代理業を営む者にとって天敵は戦争だ。私達の仕事は平和でこそ成り立つ。地球生命体(ガイア)を感性で受けとめ、そのための自立型連帯経済を目指さねばならない。国際的な平和の規範である9条2項、さらには国民主権と生存権をうたう日本国憲法を今こそ生き返らせ、ほんものの力を発揮させる時である。(藤井努)
元中小企業社長・橋本嘉雄
 私は大正十五年生まれです。終戦の時は陸軍予備士官学校にいました。戦後、大学生に戻って、間もなく新憲法草案が発表されました。当初は戦時の体験から、天皇制の論議に関心を持ちました。しかし、憲法制定後間もなく、警察予備隊、後の自衛隊が創設されるに及んで、九条に強い関心を持つようになりました。いま、九条を変えて、海外で戦争ができる国にしようとしています。私はこれを許すことは出来ません。
西村満夫
〒604-8242
京都市中京区西洞院三条下ル三洋六角ビル5F
TEL075・255・3224
FAX075・211・1916
 日中戦争開始の翌年に生まれた私の名前の由来は<国策に従い満州へ開拓移民として入植するもののふ>だそうだ。日本は満州で多くの農地を強奪した。犠牲になったのは中国人だけではない。ソ連参戦とともに「皇軍」は開拓民をも見殺しにした。20世紀以降の戦争にはいかなる正義もありえない。圧倒的な非戦闘員の犠牲を伴う。だからこそ私たちには憲法9条を守り、次の世代に繋いでいく重責がある。(株式会社 総合企画センター代表取締役)
〒604-8015
京都市中京区先斗町四条上ル鍋屋町2261
TEL・FAX075・221・3268
http://www.kyoto-yamatomi.com/
 先斗町の公園は戦時中、20件の家が立ち退きを強要された土地で、子どもの頃は“疎開地”と呼んでました。私の家の地下には防空壕があり、警報が鳴り、お向かいの森乃福郎さん(先代)と入ったこともあります。戦争の爪跡は今も残ってるんです。京都まつりでは「もう武器はもたへん」と京言葉で九条を朗読させてもらいました。九条を変えてはあきまへん。(柴田京子)
(飲食店関係消耗品全般)
〒604-0072
京都市中京区竹屋町通油小路入橋本町468-4
TEL075・221・3450
FAX075・251・0775
 私の子供時代は、戦争のまっただ中で、勤労動員に明け暮れ勉強どころではありませんでした。B29の機銃掃射も見ました。殺し合いはもってのほかです。二度と戦争を繰り返してはならないと強く、強く思います。(代表・山村喜三)
〒612-8432
京都市伏見区深草柴田屋敷町11
TEL・FAX075・643・6469
 昔読んだ絵本の中に『6人の男たち』というものがあった。人を妬み羨む気持ちがいつか争う気持ちになる。そういうことを国がすれば戦争なんだと。ところでかの国の人たちは野菜をあまり食べないのかもしれない。野菜からのエネルギーをいっぱいもらえば欲ばりせず共に生きようという力が湧いてくるはずなのに。(東城隆子)
〒601-8182
京都市南区上鳥羽北島田町28番地
TEL075・661・7048
FAX075・662-3292
http://www.sdplanet.co.jp/
 私は東南アジアによく仕事に出かけますが、中国、韓国だけでなく他国でもまだ、 日本がおこした戦争の事が生きています。加害者が被害者よりも、もうその事は過去の事と言い切る非常識さが許されるわけありません。憲法9条はアジアに生きる日本人として必要最低限の条件です。(代表取締役・藤井正)
(有)京都小型自動車サービス
〒606-8202
京都市左京区田中大堰町115
TEL075・781・8201
FAX075・781・8203
 憲法9条を変えてこの国がどうなりますか。私達の12人の孫たちがお国の為と言って戦争で殺し合いをすると思うだけでぞっとします。安倍首相はじめ自民党、公明党の皆様は生命の尊さをわかってほしい。何でも強行で決めてしまうのでは良い国づくりは出来ません。未来の若者の為にもがんばりましょう。(湯口明・眞智子)
馬場商店(川魚・鰻蒲焼・惣菜)
馬場商店〒604-8332
京都市中京区三条通猪熊東入橋西町666
TEL075・841・6990
 昭和16年生まれで戦争の記憶はほとんどないが、防空壕に入ったことはかすかに覚えています。憲法9条を変え日本が再び戦争をする国になり、若者が徴兵にとられて戦争にかり出されるようなことは絶対に繰り返してはならないと強く思います。(馬場久治)
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