「力を合わせ要求実現、いのちとくらし・憲法と地方自治を守ろう」と06春の2・9府民総行動実行委員会(責任者は京都総評議長 岩橋祐治)は9日、府や議会各会派への要請行動を行いました。昼休みには集会と府庁包囲デモを行い、府民300人が参加。「民主府政の会」代表の衣笠洋子さんが参加し、激励と連帯のあいさつをしました。
 衣笠さんは、政府がすすめる「構造改革」で府民が苦しめられているとき、「府民に背を向けた冷たい政治を必ず変えていく」と決意を述べ、「憲法9条を守り、憲法を暮らしに生かす政治を4月に京都から発信しよう」と呼びかけました。